M&Sから帰宅しシャワーを浴びて家族や友人各位に連絡を返し0:30に就寝するも3:30に目覚めてしまい、ああこの感覚知ってるぞ。とやや絶望しながら起床。甦る5年前のフロリダ時差ボケの記憶。体は寝たいのに頭が眠れないんだよね、地味に辛いやつ。
この日の主なスケジュールは
・8:30〜セントポール大聖堂
・F&M本店でお土産購入
・14:00〜呪いの子鑑賞 の3つ。
ベッドでゴロゴロ悪あがきしてみても一向に二度寝できないため、諦めて5:00過ぎからのんびり支度開始。
前日にM&Sで購入して窓辺で冷やしたヨーグルトがしっかり冷えてて笑顔。※詳細は1つ前の記事をご覧ください

これがこう。ブルーベリーヨーグルト+グラノーラの組合せは間違いない。おいしかった。
8:30のセントポールまで暇だし早朝散歩してみるかと思って軽率に外へGO。ロンドンの朝6:30の暗さはこんな感じ。すこぶる夜。

目標はロンドンアイとビッグベン。綺麗だな〜

このルートでひたすら歩く。おテム(※テムズ川)にかかる橋×2本を渡ったが、日の出前の橋の上はめっっっちゃ寒いので手袋マフラー必須。風吹くと凍える。

わー着いた。美しい。息子よこれが君の見たがっているビッグベンだぞ。と夫に写真を送りつける。夫から息子へちゃんと見せたとのこと。(日本は16:00)

15分毎に日本のチャイムと同じメロディが鳴るので故郷JAPANに思いを馳せる。島国同士これからもどうぞよろしく( ✌︎'ω')✌︎('ω'✌︎ )
空が段々明るくなっていく様子をただ眺めているだけで幸せ。右側がウェストミンスター寺院。西洋の建築の美しさを生で見るのは今回が人生初。荘厳の一言に尽きる。次回はウェストミンスターの中に入りたい。

おチャーの銅像発見。世界史選択の皆、もちろん覚えてるよな?

セントポール大聖堂まで移動しようと思い、Westminster駅からDistrict線でMansion House駅まで来たはいいものの8:30オープンまでまだ時間があり、トイレに行こうと思い立つ。が、トイレがない。
ネットで調べたところ、Victoria駅にあるとの情報を発見し、 Victoria駅まで戻る。

先に結論から言うと、Mansion Houseの両隣駅のBlackfriars駅とCannon Street駅にもトイレある。Victoria駅とBlackfriars駅とCannon Street駅の共通点は何か?冷静な今はすぐにわかるのに当時は気づけなかった自分バカ😂
正解はこれ。ナショナルレール(地下鉄ではなく地上を走る国鉄)。国鉄の駅ならだいたいトイレあり。

地下鉄Victoria駅に着くもトイレらしきものが見つからず。そりゃそうさナショナルレール側にあるもの。合言葉は地上の国鉄へGO。

Victoria駅は駅舎がなぜか2つある。地下鉄側の駅舎の向かい側にあるもう一つの駅舎へ迷わず突き進め。国鉄の駅の雰囲気はだいたいどこもこんな感じ。(旅の後半で何駅か使ったから信じてね)
ぐるっと見渡せば絶対にあるー!!トイレのピクトグラム世界共通でガチ助かる。
※2025年現在ロンドンのトイレの場所についてここまで詳細に書いている日本語のブログを私は見かけていない。(自認先駆者)
ロンドンのトイレ難民を一人でも減らしたいという使命感のもと、「ロンドン トイレ 駅」で検索をかけてくれた日本人が一人でも多くこのブログに辿り着くことを願って、ハイパワーでこのロンドン旅行記を書き上げている次第です。
↓よかったら公式が出してるトイレマップもどうぞ
https://content.tfl.gov.uk/toilets-map.pdf
余談だがロンドン滞在中に私が最も使った英語は「Where is the toilet?」(ガチ)
※ロンドンの地下鉄は電波が入りにくいので、乗り換え検索をするなら地下に潜る前にしよう私との約束だ。
次回セントポール大聖堂🇬🇧