準備編第二弾です。
人生初ヨーロッパで最も恐れていること=スリ。
2020年新婚旅行@フロリダWDWでは、ガチガチのセキュリティと裕福なゲストしか入れない環境(敷地内で全て完結)によりのびのびと過ごせたが、今回の舞台はヨーロッパ。しかもiPhoneをスられると知り、ハイパー怯えるロンドン初心者のワイ。
ロンドンで現地勤務の日本の友人たちに会う+復路の仁川トランジットで韓国の友人たちに会うスケジュールだったため、iPhone盗難=面会予定者との連絡手段詰む。関係者全員に多大な迷惑がかかるため、合言葉はiPhone絶対死守。
※フロリダWDW内はとても安全ですが、無防備ガバガバリュックやスマホと財布のポケットinは避けてました。海外旅行時の必要最低限の注意さえしていれば大丈夫な場所です。(5年前の記憶&個人の主観ですが)
◾️スリ対策
①カラビナと二重リングと金属チェーン


全て100均で揃う。カバンの全てのファスナー部分に二重リングをつけ、つけた二重リング同士をカラビナで接続し、簡単には開けられないように対策。
万一カバンの底を切られてもダメージ最小限にするために、内ポケットのファスナーにも二重リングとカラビナをつけて財布と接続。
スマホケースに金属チェーン(布紐だとナイフで切られる)+カラビナでカバンと接続して行ったら現地の人誰もチェーン着けてなかった😂😂
②ウエストポーチ
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メルカリで購入。これにも二重リングとカラビナをつけて対策を徹底。てかカラビナ連呼しすぎ。愛着が湧いてきたので今後何らかのペンネームが必要になった時はカラビナにしようと思う。響きかわいいし。
ロンドン相手にそこまでガチガチに武装せんでも…と思われるかもしれんが、昔から安全対策はやりすぎなくらいが丁度いいと思っている人間なので。おかげさまで何一つ失わずに無事に帰国。あ、嘘だ。羽田で預け入れ時に付けてたはずのスーツケースのベルトがヒースローで再会した時にはなかった。唯一の紛失物はベルト(草)
スーツケースの目印はベルト以外にもう一つあった方がいい。(教訓)私はこのペンギンタグに救われた。(韓国留学時にARTBOXで買った10年来の相棒)

ロンドンで気を張ってた反動か復路の仁川で完全に油断し2回も物を落としたが、2回とも近くにいた人が忘れてるよ〜て声かけてくれた。仁川の治安神。
ちょっとパリディズニー行ってきて。て言われたら同じ対策して行くと思う。(今のところ行く予定はない)パリそんなにやばいの?てロンドンの友人に聞いたらあそこはロンドンの比じゃないて言ってた。何それ怖い。
子連れヨーロッパしてる方々は雲の上の存在。私の精神が持たないため我が家は無理。
◼️時差ボケ対策
フロリダ新婚旅行の往路で機内エンタテイメントを楽しんだ結果、夫婦共々時差ボケで前半3日間苦しんだ経験があるため、今回は機内でしっかり寝る作戦で。前回は成田→デトロイト→オーランドで長時間+短時間の組合せだったが、今回は羽田→仁川→ヒースローで短時間+長時間の組合せゆえ、羽田→仁川の深夜便で仮眠し仁川→ヒースロー間でガン寝したい。(隣人ガチャ次第だが)
※フロリダ復路では夫婦共々気絶したように爆寝したため帰国後の時差ボケ皆無だった。
◼️予約戦争
ロンドンでは博物館や美術館が基本的になんと無料。行くしかない。芸術は平等であれマインドだかららしい。懐広杉。ただし無料の観光スポットはどこに行くにも予約必須と思っていただいた方がよろしい。
大英博物館は土日の枠は前日になるともう予約取れないが、ナショナルギャラリーは土日の枠でも前日に予約取れた。(時期によるかも)

前回ちょろっと書いた2大無料展望スポットのスカイガーデンとホライズン22は予約戦争に敗北し金土日の午前枠は瞬殺。(これも時期によるんかな)
ロンドン現地時間の10:00から予約開始の場合、日本時間は同日19:00です。
もし無料予約戦争に敗れた民は、私と同じく金払ってセントポールに登ろうぜ。(どうしても仲間を増やしたい)セントポールからの眺めも最高です。

※唯一の欠点は雨天NG&息切れBBA爆誕のためデートには不向き。旅行記本編で言及予定。
◼️交通アプリ

ロンドン市内は地下鉄が便利。(バスに乗る勇気はなく乗らずに帰国)
公式が作ったこの交通アプリがガチで使える。最初はcitymapperをダウンロードしたが、路線の運休情報までカバーしてくれてるのはこの公式の方。渡英1週間前にエリザベス線が運休してるのを見て冷や汗かいた。多分旅行本編の記事でも言及するが、日程が1週間ずれてたら私は初日のオペラ座の怪人に間に合わなかった可能性が高い。
〜余談〜
渡英3週間前に子供と一緒にインフルに罹患しダウン→復活したと思いきや渡英2週間前に扁桃腺大腫れからのエンドレス目やにで、もしやアデノウイルスか?(なぜか検査結果は陰性)と体の不具合全部盛りな状況が押し寄せ、これ本当に渡英できる?状態だったが無事に復活してよかった〜〜😭😭これが大厄か…(ただの加齢説の可能性)
フロリダの時は迫り来るコロナストレス(実際に帰国1週間後に国境閉鎖)により人生初の胃痛薬を処方されて渡米した思い出があり、どうも自分は長距離フライト前に体調不良になるジンクスがある模様。欧米に臨む時の己の精神的負荷わかりやすくてワロタ。
世間では本厄の海外旅行は避けるべきと言われてるらしいが、絶賛大厄マンの私は今年2回海外(5月に韓国、そして今回のロンドン)に行って無事に帰国してるので、海外旅行慣れしてる人ならいつも通り最低限のことに気をつけて過ごせば案外大丈夫なのかもしれない。但し私は他人の人生の責任はとれない。自分の人生の責任は自分でとろうな。(韓国もロンドンも現地に友人がいるのが安心要素だった)
なお、私に大厄の災いが来なかった代わりに夫が年間を通してちょいちょい体調悪かったことは否めない。夫よお前だったのか引き受けてくれてたのは。
私の人生において、向き合えたはずの環境にいながら目を背けて逃げたことに関しては、いつか必ず自分にしっぺ返しがくる(その時は楽な道に逃げても最終的にはもう一度正面から対峙させられる日がくる)というのが持論で、それとひたすら向き合った1年でした。子育てにもいえるんだろうなと日々身につまされる思いですが。
己の手で人生の方向性をガラッと変えた1年だったので、確かに大厄=人生の大きな転換期なのかもしれない。10年前も今も私は韓国と深く関わるときが人生のターニングポイントになっている気がしてならない。来年はどんな年になるだろうか。
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